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2008年4月21日 (月)

旭屋書店閉店

任天堂栄えて本屋潰れる 旭屋書店閉店の衝撃度

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000012-gen-ent

今から10年以上前、銀座の旭屋書店の近くにある本屋で働いていた私にとって、非常に感慨深いニュース。

当時ですら、『出版危機』は盛んに言われていた訳ですが、、、

原因は1つではありません。

記事に書かれてある通り、ゲームやケータイ文化、ネット販売、コンビニの増加、ブックオフ等の中古販売店の進出、、、

果ては少子化も関係しているものと思われます。

『需要に合った経営、企業努力ができない会社は生き残れない』

民間企業にとっては当たり前の事。

『本』は利益率の薄い商品。

限られた条件で利益を出そうとも、マイナスの条件の方が多かったのかもしれません。

立地も知名度も群を抜いていた旭屋書店ですら苦戦しているのですから、

尚更、町の書店など、、、

ちょっと寂しいニュースでした。

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コメント

知りませんでした・・・orz ちょいショックかも。大阪の本店もイマイチ品揃えが変ってるんですよね。昔は専門書の旭屋やたんですが、今では普通の本屋さん。専門的な高額書籍が売れない時代なんですよね。

>c1491jp さん
書店としても『コレを売りたい』というのはあるんです。売れ行きが悪くても、その書店なりの「コダワリ」を見せられる、という。しかし、それができるのは、一方で売れる本を売って利益を確保してからでないと、、、一般に文化を育てるにはお金がかかります。今のご時世、それを一般の書店でやってしまっては経営が上手くいきませんよ、ということなのでしょうか。30年後、いや10年後、書店の数はどうなっているのだろう、、、考えてしまいますね。

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