« 運慶の仏像に12億円超 | トップページ | 英国のATMが希望額の2倍を支払う故障 »

2008年3月20日 (木)

地理教育、どげんかせんと

<地理調査>「宮崎県」はそのまんま最下位 位置の正答率

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000095-mai-soci

上記記事は毎日新聞ですが、同じ記事が朝日新聞にも掲載されていました。

中学生相手に仕事していて感じるのは『地理が苦手な生徒が多い』ということ。

成績上位と言われる生徒でも、都道府県の名前と位置を正確に答えられる生徒が少ないです。

ましてや県庁所在地まで正確に答えられる生徒は、、、

小学校で何をやってきたんだろう?

と言いたくなるほど。

学習時間が減っている影響なのでしょうか。

嘆いてばかりではしょうがないので、担当する生徒で『地理が苦手』という生徒には徹底して都道府県から学んでもらいます。

具体的には 都道府県→県庁所在地→世界の国々50カ国 の順に覚えてもらいます。

ただの丸暗記では芸が無いので、県の特徴を交えながら説明。

また、教材として市販の白地図を使用しています。

余談ですが、小学生の生徒宅で見つけた地図の本、

非常にクオリティが高く、思わず読み込んでしまいました。

白地図ととも以下に紹介しておきます。

日本がわかる地図の絵本 Book 日本がわかる地図の絵本

著者:中西 僚太郎,田渕 周平,吉田 秀樹
販売元:あすなろ書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

中学社会地図に強くなる本白地図ワーク―定期テスト+受験対策 Book 中学社会地図に強くなる本白地図ワーク―定期テスト+受験対策

販売元:学研
Amazon.co.jpで詳細を確認する

« 運慶の仏像に12億円超 | トップページ | 英国のATMが希望額の2倍を支払う故障 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 運慶の仏像に12億円超 | トップページ | 英国のATMが希望額の2倍を支払う故障 »