公立中高一貫校について
最近のトレンドである『公立中高一貫校』
中には倍率が数十倍のところも。
子供を中学から私立に入れた場合、単純に授業料を1年100万円としても、6年間で600万円。子供2人ならば1200万円。
これは高校までの学費。
大学も私立だったとしたら、、、
都市部では『公立は荒れていて、、、』という声が多く、親御さんは敬遠していました。
そんな中、設立された『公立中高一貫校』
親御さんの不安に応える、いい学校だと思います。
人気が出るのは当然。
さて、以下に紹介する本は、難関公立中高一貫校に取り組んだ親子の体験記。
どのように勉強すればいいか、具体的に書かれており、非常に参考になります。
読んでみた感想ですが、以前から私がブログで指摘している通り、
『作文』が非常に重要である、と書いてありました。
これができるかできないか、大きな差だと思います。
現に、私が教えている中で最も重要視するのは『作文』です。
できれば、実体験を通した作文が書けるかどうか。
スキルがある子は、実体験なしで文章を書けますが、
そういう子は稀。
実体験を伴った文章の方が格段にリアリティが増します。
小さい頃から、自然な形で、実体験を文章にする、
そういう訓練を親子でしていると非常に有利だと思います。
この本の著者は、子供さん2人とも同じ学校に合格。
その実績をもとに書かれています。
問題は、世のお父さんやお母さんが、こちらのお父さんのようにマメに勉強を見てやれるかどうか、ですが。
著者のマメさには、頭が下がります。
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塾不要 親子で挑んだ公立中高一貫校受験 著者:鈴木亮 |
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