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2008年1月11日 (金)

公立小中校、5年後1100校減

公立小中校、5年後1100校減…少子化・財政難で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000001-yom-soci

全国的に少子化の勢いは止まりません。

ここ十年間で出生率が一時的に『前年度比より上昇』した年もありますが、トータルとすれば減少傾向。

私が生まれた団地も、今やゴーストタウン。

子供が遊んでいる姿を見るのは貴重です。

もっとも、今の遊びは部屋でゲームなのかもしれませんが。

記事中にもありますが、自治体が効率化を進めれば、どんどん公立学校が廃統合されるのは必須。

公立学校の第一の使命は

『全国、どこでも同じ水準の教育を提供する』

地方の学校を民間企業が運営するならば、とっくに潰れています。

これもまた『格差社会』なのでしょうか。

全国でもいち早く公立学校の『学校選択制度』を導入した品川区では、施設が充実している学校が人気があるようです。

『温水プールがあるから、○○小学校にしよう』という。

親御さんの『できるなら いい環境で育ててあげたい』という気持ちもわかるのですが、、、

日々、子供たちと接していて思うのは、

何でもそろっている環境が必ずしも子供たちのためにならない、ということ。

温水プールかそうでないかは、さしたる違いは無いですよ、と。

それより圧倒的に大切なのは『家庭での躾』

これをしっかりやっているかいないか。

6歳までに基本的な躾をされているご家庭の子供と、そうでない子供では、後に大きな差がでます。

圧倒的な差が出る、と言ってもいいと思います。

何も学力ばかりではありません。

人間的に大きな差が出ます。

子供にとって、一番、影響が大きいのは家庭。

再三、書いていますが、公教育に躾を求めるのはいかがなものか、と。

『自分の子供はかわいい』のならば

『だからこそ、叱る』姿勢が大切なのだと思います。

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